NHKスペシャル「日中戦争」兵士達の見た地獄

「蒋介石の戦略」と「中国を甘くみた日本陸軍」、「戦争の現実」

中身がいっぱい詰まった番組でした。


盧溝橋事件

蒋介石の日記では、

演習中の日本軍から中国軍は銃弾を浴びせられたとなっており

日本から攻撃したとなっています。



ここから日中戦争が始った。



威嚇して攻撃すれば、

中国軍は降伏すると見ていた日本軍

首都南京を攻略すれば、

蒋介石を屈服出来ると見ていた、日本軍参謀


それに、対し、


敵対していた共産軍と停戦し、

ドイツから最先端の武器を導入と同時に最新の戦術を学び、

南京に防御陣地を作り、待ち構えていた蒋介石の軍隊。


激戦の末南京攻略したが…


攻略したあと何故、誰が、どうして南京虐殺をしたのかが

描かれていなかった。?






アジアの問題にヨーロッパを介入させ

経済制裁とらせる為の蒋介石の戦略。


アメリカ、イギリス、ロシアから、武器援助を受けながら、

拠点を次々と変えながら、一致団結して戦う中国軍。



点(都市)と線(鉄道)も満足に確保出来なかった、

杜撰な日本陸軍の戦術。




結局、蒋介石の戦略に、

見事はまった日本は、ずるずると敗戦国の道へ



ゲームの駒のように

国家戦略の為に

最前線に送り込まれ、

戦った日中の兵士達

「地獄」という言葉だけでは、表現出来ない過去が…。



戦争で、死ぬのは最前線の兵士のみ

死が、最も近くにあった戦争体験者の意見は、貴重です。

文字や写真では伝わらない情報もあります。

経験者の声に重みがあります。

戦場での、死の臭い、映画では絶対!つたわりません。

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